旅人の木(荻窪)で「旅の台湾まぜそば」を食べました

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名古屋出身者としては、昨今の「台湾まぜそば」ブーム??は喜ばしい限り。というわけで?家から近い荻窪の「旅人の木」さんでも、期間限定メニューとして台湾まぜそばを出していると知り、食べに行きました。

お店は荻窪駅の南口側、仲通りの途中から曲がった路地にあります。

ゲートをくぐって……

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左手を見ながら1分ほど歩くと、電柱の脇に案内がありました(写真は通り過ぎてから撮ったもの)。これが無ければ気づかないかも、というくらいの細い路地です。

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お店の前には看板が。お昼時だったので数人の列ができていました。

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店内は決して広いとはいえず基本カウンターなのですが、一番奥の角に2人掛けの小さなテーブル席があり、運良くそこに座ることができました。

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台湾まぜそばの貼り紙も。店内は「旅人の木」の名にふさわしい、異国情緒あふれる雰囲気。海外の地図も貼られています。旅好きなのかな?

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油そばの食べ方説明。

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と、いろいろ眺めていると……お待ちかねの「旅の台湾まぜそば」850円。台湾ラーメンの特徴であるニラ、辛口の台湾ミンチがしっかり乗っています。説明のとおりに、よーく混ぜて頂きます。

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いかにもまぜそば、油そばらしいジャンクさでしっかりした味付け。同時にタマネギのシャクシャク感。そしてすぐに、見た目で想像していたよりも強めの辛さがじんわり効いてきます。台湾ラーメン好きには全然問題ありませんが、辛いものが苦手な人にはお勧めできないかな、という感じ。この日は11月上旬で曇り空のちょっと肌寒い日でしたが、食べ終わった帰りはしばらく上着を脱いで歩きました。それくらいの心地良い辛さ。

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台湾まぜそばにはよく生の卵黄が乗っていますが、この店では半熟。生だと一旦混ざったら全体的にまろやかになってしまうけど、これなら口に入る卵黄の量をコントロールしながら飽きずに食べ進めていくことができます。ひと手間かかり大変だと思いますが、個人的にはとても嬉しい。

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最後はひと口サイズの追い飯を混ぜて(ちょっと絵づらが汚くてすみません)、綺麗に完食。大満足でした。

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こちらは連れが食べた醤油ラーメン730円。まぜそばとは違う細めの麺。スープを少し飲ませてもらいましたが、魚介系、煮干し、カドの立つ嫌な感じが少なくまろやかで優しい味でした。今度はこれも食べてみたい。

台湾まぜそばは、1日あたりの提供数が少ないような情報もネットで見かけたので、食べてみたいという方はご注意を。

お店の情報(食べログ)

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